研究の概要
歯科疾患実態調査は、わが国の歯科口腔保健の重要施策に必要な基礎資料を提供する歯科独自の唯一の統計調査です。昭和32(1957)年から実施されており、第1回調査の被調査者数は30,504名でしたが、その後減少が続いています。被調査者数の減少は、調査結果の信頼性を低下させ、「歯・口腔の健康づくりプラン」の科学的な実行性に対して影響を与えかねないことから令和5年から歯科疾患実態調査の効率的・効果的な実施方法等に関する研究を行っています。
研究班の構成
研究代表者
福田 英輝(国立保健医療科学院)
井田 有亮(東京大学)
研究成果
(掲載準備中)